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    乾物イタリアンまで届かなかったピザ

    2015.07.09.Thu.06:47
    お久しぶりの没供養です。
    今回はピザつながりで2品・・・イタリアンで簡単と言えばピザですよねー。

    車麩のピザ風
    こちら「車麩のピザ風」になります。
    お麩をピザクラストに見立てて、トッピングに干しえびを使いました。
    カリカリにしたくてお麩をそのまま使ったら、硬すぎちゃって・・・やっぱり戻してから使わないとダメですね。
    味は良かったので、普通のピザで食べたいなーと作ったのが下のものです。

    干しえびのピザ ひじきのピザ
    ピザクラストは市販のものです。イタリアンなので薄めのものを使いました。
    上のを踏まえた「干しえびと胡麻のピザ」と、新作の「ひじきとベーコンのピザ」の2種です。
    どちらもすごく美味しかったです。
    ・・・が、レシピといえるほどのアレでもないなー・・・とか悩んで先送りに。
    そうこうしているうちに期限になってしまったのでした。

    最近思うのは、私は料理ブロガーに向かないなーということで。
    もっと思い切りというか、良い意味での開き直りみたいなものが欲しと切に願っております。
    七夕過ぎましたが・・・。


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    cuocaチョコマフィンミックスを使ってみました【後編】

    2015.07.04.Sat.20:19
    クルミ入りココアマフィン

    前編から半年も経ってしまいましたが、クオカさんのチョコマフィンミックスとの戦い後編です。
    私が何と戦っているのかわからない方は前編からご覧いただければと思います。
    ここからミニマフィン用の型が導入され、写真撮影の環境がちょっとだけ変わりました。
    変わったとか言うわりには代わり映えのしない写真が並んでおりますが、撮っている人の腕が変わらないので仕方ありませんね。
    長めの文章も久々に書いているので、おかしなところが多々あると思いますが、どうぞお時間のあるときにでもお付き合い下さいませ。
    今回のはどれもおいしくできたので、分量も残しておきますね。



    ・第四章 ~常備してる人ってあまりいない気がする~
    ココナッツ入りココアマフィン
    前回はフルーツの香りだったので、今度はナッツ系の香りはどうだろうと考えました。
    すでにアーモンドプードルは入っているのですが、それにココナッツファインを加えて食感もプラス。
    牛乳もココナッツミルクに替えて、これでもかと言わんばかりにココナッツマフィンです。
    これが正解でした!ココナッツ大勝利です。
    相性がいいのか、香料の嫌な香りがそれほど気になりません。
    しゃりしゃり食感も楽しく、旦那も「これまでで一番うまい」と高評価でした。
    しかしこのマフィンには欠点がありまして、ココナッツミルクが中途半端に余るんですね。
    私はシフォンケーキとパウンドケーキにも加えて使いきりましたが、そんなにケーキばかり焼いてられないわ!という方は、カレーにでもぶち込んで下さい・・・。

    【分量】チョコマフィンミックス150g/アーモンドプードル30g/ココナッツファイン30g/ココナッツミルク50g/サラダオイル45g/卵L寸1個


    ・第五章 ~絶対的救世主現る!~
    ラムレーズン入りココアマフィン
    以前のグランマルニエモッタイナイ事件を踏まえて、じゃあラム酒はどうだろうと作ったのがこれです。
    この写真だとボコボコした不格好なココアマフィンにしか見えませんが、ラムレーズンが入ってます。
    飾り用に取り分けるのを忘れて、全部混ぜ込んでしまったのでした。
    そして決定的なのが、サラダオイルに替わって溶かしバターを入れたこと!
    これは本当に効果がありました。
    ココナッツミルクが大勝利なら、溶かしバターは完全勝利って感じです。完封です。
    アーモンドプードルや牛乳、ラム酒の効果もあるとは思いますが、何もないって方はとりあえず油をバターにしてみると良いかもしれません。
    バターを溶かして加えるだけで、作り方は同じですので。
    全6回作った中で、個人的にこれが一番おいしかったと思っています。

    【分量】チョコマフィンミックス170g/アーモンドプードル30g/牛乳40g/溶かしバター45g/卵L寸1個/ラムレーズン60g


    ・第六章 ~これが最終形態だ~
    クルミ入りココアマフィン
    最終形態というか、集大成というか、とにかく最後に作ったものがこちらです。
    今まで中途半端な分量を使ってきたツケといいますか・・・おそらくクオカさんの方でも1kgより多めの分量の粉を入れて下さっている分もあるのでしょうが、残りのミックス粉が155gという微妙さでした。
    色々と悩んだ末に、残りの45gは王道のアーモンドプードルで埋めることにしました。
    でもそうするとココア感が薄いかなー?という気がしたので、ココアパウダーも5g足してみることに。
    水分は牛乳、油は前回の勝利条件である溶かしバターという鉄板レシピです。
    これで匂うはずがない!という自信があったので、他に合わせるのはクルミだけにしました。
    ミックス粉が少ないので膨らまない心配がありましたが、問題なく膨らみました。
    味も文句なくおいしかったです。

    【分量】チョコマフィンミックス155g/アーモンドプードル45g/ココアパウダー5g/牛乳40g/溶かしバター45g/卵L寸1個/クルミ60g



    以上で私とチョコマフィンミックスとの戦いは終了です。
    まとめとしては「ミックス粉を減らすほど香料の匂いは減る」のは当たり前ですね。
    袋には200gで作るレシピが載っていますが、150gまで減らしても膨らみには問題がないと思われます。
    その分をアーモンドプードルやココアパウダーで埋めると風味良く、濃厚さも出ます。
    ・・・が、そこまで細かく材料を用意して計量するのであれば、そもそもミックス粉を使わない方がいいんじゃないかという考えもありますよね。
    なので、オススメは水を牛乳に、油を溶かしバターにすることです。
    そして香りの強いフルーツやナッツを混ぜ込めば、見た目にも華やぎますし、食感も楽しくなります。
    市販のお菓子にも負けない仕上がりになる・・・かも、しれません。なっているといいな。

    いやあ、しかし最初はどうしたものかと途方に暮れましたが、色々と試しているうちに楽しくなってきて、今では更なる研究のためにもう1kgぐらい購入しても良いんじゃないかと思うほどになってしまいました。
    いや、やりませんが。やりませんよ!!


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