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    ホワイトガトーショコラができるまで

    2013.11.05.Tue.12:18
    ホワイトガトーショコラ

    いびつなスポンジケーキのようですが、ガトーショコラです。レシピは昨日の記事にあります。
    今日はホワイトガトーショコラが完成するまでの失敗談とかをダラダラ書きます。
    特に面白いエピソードがあるわけではありませんが、興味のある方は少しおつきあい下さい。

    ガトーショコラ(普通の黒いやつ)を作ったことのある人なら、まあ考えますよね。
    「次はホワイトチョコで作ってみよう」
    私もそんな軽い気持ちがきっかけでホワイトガトーショコラを作ることにしました。
    ネーミングを「ホワイトガトーショコラ」にするか「白いガトーショコラ」にするかで半年くらい悩んだりもしましたが、最初に作ったレシピはノーマルのガトーショコラ(すみません、過去レシピ整理中につき現在非公開です。近いうちに再投稿します)のチョコレートをホワイトチョコレートに置き換えただけのものでした。
    ココアパウダーは白ココアが手に入らなかったのでスキムミルクにしました。
    ……甘さとミルク臭さがくどかったです。味見役の旦那も首をかしげる微妙さ。
    それと焼き色がつきすぎて「白い」ガトーショコラじゃないような気がしたので、次は焼き途中で上にアルミホイルをかぶせる作戦にしました。
    ……生焼けになりました。
    どうもうちのオーブンは途中で蓋を開けると温度が一気に下がって、元の温度に戻るまでに膨大な時間がかかるようなのです。あと元々上火が弱い。
    では低温でじっくり焼く作戦はどうだろうと実行してみました。
    ……生焼けではない状態になる頃には焼き色がついていました。それでいて食感もぐんにょり。
    しっとり濃厚なガトーショコラは美味しいですが、そういうのではなく柔らかいゴムのようなぐんにょり感。
    スキムミルクを抜いたせいか味もなんかぼけてる。
    そうこうしているうちにホワイトチョコの残量が120gになっていました。
    ガトーショコラには100gずつ使っていたので、次に作ると残りが20gになってしまいます。
    それは使いにくいから、じゃあ全部入れるか!
    その分砂糖を減らして、焼き色は気にせず後から粉糖をかけて白くしよう!!
    そうしてできたのが、今回のホワイトガトーショコラです。
    しっかりホワイトチョコの味がして、食感もほどよくしっとりしています。
    旦那の評価も「結構好きな感じ」と最大級(これでも最大)の褒め言葉をいただきました。
    そんなわけですごく苦労したわけではありませんが、私なりに頑張ったのでぜひ作ってみて下さい。

    ところで完全に成功した流れになっていますが、実は失敗もあったのです。
    このトップの写真やレシピ内ではうまいこと(?)隠してますが、よく見ると
    端がハゲている・・・
    右側の上部がベロっとハゲています。
    型から外すときに失敗しました。
    粉糖でごまかせるとか思った自分がおろかでした。まったく隠れていません。
    このツメの甘さがえころんクオリティ・・・。


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